朗読『箱庭の恋 アラカン康平の場合』その七
次の八話の仕上げ中ですが、この七話が話をくどくしていないかと懸念があります。 書いてしまうと未練が残り潔く削除も出来ずと言うのが正直なところで、 ならこのエピソードは後に回すとか……、誰か!校閲、校正の力を借りたいなんて(汗) まあ、この問題は最終的上梓時の調整にしよ... 続きをみる
自作の小説と、自作の詩歌(俳句、短歌)を加えたブログのYouTube動画を制作しています
次の八話の仕上げ中ですが、この七話が話をくどくしていないかと懸念があります。 書いてしまうと未練が残り潔く削除も出来ずと言うのが正直なところで、 ならこのエピソードは後に回すとか……、誰か!校閲、校正の力を借りたいなんて(汗) まあ、この問題は最終的上梓時の調整にしよ... 続きをみる
朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その六 捨てる神あれば拾う神あり 同僚の伊達真理は康平に取っての有難い存在でした 亜矢に別れを告げられた康平に、今度は大森沙友里を紹介するのですが 自分に懐疑的になっている康平には、新たに付き合いをする勇気がでないのです。 文章で読む場合: 👇... 続きをみる
よろしければ:チャンネル登録お願いします 不屈の名作。青春の門と言う有名な小説があります。さて、門とは……、 それは父重蔵を越える門であり、筑豊という故郷との決別と自立でありましょうか。 康平が潜る壮年の門とは、逆に今までの経験を結論に導くものであり、 大なり小なり人生... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) その昔の峠は旅の難所でした。 人生は山越え谷あり、時に箱根のような難所もあります。 会社人生の五十前後がその峠越えの時期なるのかも知れません。 康平は会社を辞めようと決意するのですが……、 朗... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その三 列車が藤野を過ぎて車内の混雑がやわらぐと、 代わりに冷えた外気が 康平の座る連結部近くの座席に入って来ました。 彼の回想もいい思い出ばかりではありません。 You... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 朗読 「小説 箱庭の恋 最後の通勤・期待と不安」 その二 定年退職に頂いた花束を持った康平に、会釈をしてくれた女性がいました。 康平は娘ほど年の離れた女性に好意を持たれていい気分のようです。 その康平の胸中はと言うと&h... 続きをみる
bakuのブログ&詩歌ささぶね・チャンネル登録お願いします(PN:桑原縛逐) 和泉康平は満60歳で定年退職をしました。収入激減と一人と言う不安と、完全自由を手にする期待。 出来るならもう一度恋をしたい。老け込むにはまだ早い、第二の人生のはじまりなのです。 Insta YouTube 小説 『箱庭の... 続きをみる